【2026年流行語大賞】候補30語一覧!ドパガキ・好きすぎて滅!など意味を解説

WARATIME編集部

【2026年流行語大賞】候補30語一覧!ドパガキ・好きすぎて滅!など意味を解説

2026年11月5日、「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。

「ドパガキ」「好きすぎて滅!」「ちいかわ(現象)」などSNSで話題になった言葉から、AI、暮らし、スポーツに関する言葉まで、幅広い候補が並んでいます。

この記事では、候補30語の一覧と、特に気になる言葉の意味や背景を分かりやすく紹介します。

この記事のポイント

  • 2026年の新語・流行語大賞は30語がノミネート
  • SNS発の言葉や懐かしい楽曲の再流行が注目
  • AI・物価・暮らしに関する言葉も候補入り
  • トップ10と年間大賞は12月1日に発表予定

2026年流行語大賞の候補30語一覧

2026年の候補30語は次のとおりです。掲載順は順位ではありません。

2026年 新語・流行語大賞
ノミネート30語一覧|掲載順は順位ではありません
No.候補語ジャンル
01青切符社会
02あかり、信じてるからなSNS
03AI暴走AI
04キオクシア経済
05ギルティSNS
06警戒レベル5防災
07言語化SNS
08声の権利社会
09酷暑日気象
10消費税1%経済
11好きすぎて滅!音楽
12スクイーズ商品
13スマホ農場社会
14setlog(セットログ)SNS
15だけ弁当グルメ
16ちいかわ(現象)エンタメ
17データセンターIT
18ドパガキSNS
19ナフサ経済
20なんとかなれーッエンタメ
21NISA貧乏経済
22パンチくん話題
23ピックルボールスポーツ
24フィジカルAIAI
25フレネミーSNS
26ホビ垢SNS
27ボンボンドロップシール(ボンドロ)商品
28モナキグルメ
29夜の踊り子音楽
30りくりゅうスポーツ

SNSで話題になった流行語の意味

SNSで話題になった流行語の意味
気になる6つの言葉をやさしく解説
ネットスラング
ドパガキ

短い動画などの強い刺激を次々と求める様子を表すネット俗語。

「ドーパミン」と「ガキ」を組み合わせた言葉。人を揶揄するニュアンスもあるため、使う場面には注意が必要です。

音楽・ダンス
好きすぎて滅!

好きな気持ちがあふれる様子を勢いよく表現した言葉。

M!LKの楽曲名で、音楽やダンスを通じて話題になりました。

料理・SNS
あかり、信じてるからな

少し意外なレシピにも期待を込めて挑戦する気持ちを表す言葉。

料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんのレシピに対し、ファンが不安と期待を込めて投稿する表現です。

アニメ・キャラクター
ちいかわ(現象)

『ちいかわ』の人気がアニメや映画、グッズなど幅広い分野に広がる現象。

ナガノさんの作品をきっかけに、キャラクターへの共感や関連商品の人気が広がりました。

キャラクターの言葉
なんとかなれーッ

難しい場面でも、思い切って挑戦するときの言葉。

『ちいかわ』に登場するハチワレのせりふ。前向きな勢いを感じる表現として親しまれています。

音楽・再ブーム
夜の踊り子

2012年に発売されたサカナクションの楽曲が、2026年に再び話題に。

ネットミームとして再ヒットし、過去の楽曲がSNSを通じて再び注目される例となりました。

ドパガキとは?

「ドパガキ」は、ドーパミンと子どもを指す俗語を組み合わせたネット表現です。

短い動画やゲームなど、強い刺激を次々と求める様子を表す言葉として使われています。

ただし、医学的な診断名ではありません。他人をからかったり、決めつけたりする使い方には注意が必要です。

好きすぎて滅!とは?

「好きすぎて滅!」は、ダンスボーカルグループM!LKの楽曲名です。

好きな気持ちが大きすぎる様子を勢いよく表現した言葉で、楽曲やダンスとともに注目されました。

あかり、信じてるからなとは?

料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんのレシピに関連して広まった表現です。

意外な材料や調理工程に驚きながらも、完成した料理のおいしさを信じて挑戦する。そんなSNS上の反応を象徴する言葉として知られています。

ちいかわ(現象)とは?

ナガノさんによる人気作品『ちいかわ』が、漫画やアニメ、グッズなどを通じて幅広い世代に親しまれる状況を表す言葉です。

作品の人気が日常生活や消費行動にも広がっている点が特徴です。

なんとかなれーッとは?

『ちいかわ』に登場するハチワレのせりふです。

困難な状況でも思い切って行動するような言葉として親しまれています。

夜の踊り子とは?

「夜の踊り子」は、サカナクションが2012年に発表した楽曲です。

2026年にはネット上で再び注目され、過去の楽曲がSNSをきっかけに広まる現象を象徴する候補となりました。

暮らし・買い物で話題になった流行語

ボンボンドロップシール(ボンドロ)

ぷっくりとした立体感と透明感が特徴のシールです。

シール交換やコレクションの人気を背景に、子どもだけでなく大人の間でも話題になりました。

NISA貧乏

将来に備えてNISAなどで投資をする一方、毎月の生活費に余裕がなくなる状況を表す言葉です。

資産形成の重要性と、日々の暮らしのバランスを考えるきっかけにもなっています。

だけ弁当

おかずを一種類に絞ったシンプルな弁当です。

分かりやすい商品内容や価格への意識など、日常の買い物に関係する話題として注目されました。

AI・社会・スポーツの注目ワード

AI暴走・フィジカルAI

「AI暴走」は、人工知能が意図しない動作をしたり、制御が難しくなったりすることへの懸念を表す言葉です。

「フィジカルAI」は、ロボットなど現実世界で動作する機械にAIを組み合わせる技術を指します。

AIの進化に対する期待と不安の両方が、候補語に表れています。

青切符

2026年4月から自転車にも導入された交通反則通告制度に関係する言葉です。

日常生活に直結する交通ルールの変化として注目されました。

酷暑日

一般に最高気温40℃以上の日を指す言葉です。

厳しい暑さへの関心が高まる中、暑さを表現する言葉として注目されています。

りくりゅう

フィギュアスケートの三浦璃来選手と木原龍一選手のペアの愛称です。

2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪での活躍が、大きな注目を集めました。

2026年流行語大賞の年間大賞はいつ発表?

2026年の新語・流行語大賞は、12月1日にトップ10と年間大賞が発表される予定です。

11月6日時点では、候補30語が発表された段階であり、年間大賞はまだ決定していません。

発表後は受賞結果を追記し、候補一覧とあわせて確認できる記事に更新する予定です。

まとめ|2026年を象徴する言葉は?

2026年の候補30語には、SNSで広まったユニークな表現、AI技術、暮らしに関する話題、スポーツ選手の活躍など、さまざまな分野の言葉が並びました。

特に「ドパガキ」「好きすぎて滅!」「ちいかわ(現象)」など、インターネット文化に関係する言葉が目立ちます。

一方で「青切符」「NISA貧乏」「フィジカルAI」など、社会の変化を反映した候補もあります。

2026年を代表する言葉は何になるのか。12月1日の結果発表に注目です。

出典・参考資料

情報基準日:2026年11月6日

※本文は公開前の編集用初稿です。候補語の正式表記、個別の由来、発表日などは一次情報との最終照合が必要です。

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